2017/7月、8月フィンランド訪問と年末の百貨店催事

シェアする

2017年3月に続き7月と8月フィンランドを訪問しました。サンタクロースの故郷ロヴァニエミ市を訪問し、12月にサンタクロースの来日をロヴァニエミ市と交渉。
ロヴァニエミ市役所の担当者との打ち合わせ。

この季節、北欧は白夜なので食料を買い込んで夕方6時からフィンランドの森の中へピクニック。
一晩中明るいので時間を忘れてしまう。



新しく仕入れる事になった手織りのスカーフ。一つずつ手織りなので、全てオンリーワン。
一つ織るのに時間と手間がかかるためお値段は少し高いけど、冬物はウール100%で幅が広めなので
ショールにも使えます。


羊の育成から毛糸の染色まで全てオーガニックで作られるニット帽子の農場を訪問。
お値段も少し高めですが、安全性と本物を好まれる方に人気の暖かな帽子でした。

11月20日、大阪梅田阪急百貨店本店にて「北欧のクリスマスマーケット」がスタートしました。
12月25日迄の35日間です。


12月15日、約束通りフィンランドのサンタクロース村から、サンタクロースが阪急百貨店に来店されました。
ロヴァニエミ市長も来日され、フィンランド語でご挨拶。



サンタクロース村でお逢いしたこのサンタさんが多忙の中来日してくれました。

通訳を担当した友人のウラさんも、サンタクロース村で売られている土産品を会場のブースで販売を担当。
トナカイの毛皮がよく売れました。

翌16日、サンタさんは名古屋へ移動し、16日、17日JR名古屋タカシマヤに登場。


名古屋タカシマヤでは、私が仕入れたロヴァニエミ市で作られたフェルトのバッグが人気でした。鳥をイメージにデザインされたお洒落で可愛い丈夫なバッグ。ロヴァニエミ市在住の日本人作家、Aika Urataさんのデザインで、タカシマヤの広告にも採用されました。


会場にはロヴァニエミ市から来日された作家さんが13歳のお孫さんと実演販売。私も7月に彼らの自宅を訪問しました。
自然の木と松ぽっくりを使った可愛いトントゥ人形。可愛いお孫さんが会場の人気で、お客さんとの記念撮影に気持ち良く応じて会場はアットホームな雰囲気に。



本当に楽しく、あっという間に終わった感じの催事でした。是非一度会場へお越しください。
ロヴァニエミ市はオーロラが見られるフィンランドのラップランドの街です。
昨年3月に到着したその日に見れたオーロラの写真です。